2019年、今年もやります!

      コッペル号に会いに行こう!

 

令和元年の公開日程です 

 

◆レールパーク公開

  今度は

 

  10月20日(日) 一般公開 時間 9:00~15:00  

 

◆瀧本邸公開

  11月17日(日) 一般公開 時間 9:00~15:00(予定です)

 

 

緊急告知!!

10月12日(土)、13(日)の公開は台風の影響が心配されるため、中止します。代わりに、20日(日)に1日だけ公開します。

イベント内容は、一部変更します。(下記参照)

 

誠にご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

<昨年の夕方列車撮影会より>

10月定期公開のイベント内容(一部変更しました)

 

誠にご迷惑をおかけし、申し訳ありません。しかし、台風には勝てません。お客様の安全第一を考えて決定しました。できるだけのことは実施しようと考えています。ご容赦願います。

 

    旧頸城鉄道車両写真撮影会

 昼間の撮影会(12:00~13:00)

    

    動態保存をしているDC92やホジ3の混合列車乗車体験

 両日とも9:00~15:00まで、30分ごとに混合列車(前からDC92、ホジ3、ト5,ハ6の4両連結)で運行します。

 

③ ケロッコ号(ミニトロッコ)の体験乗車

  重量制限のため、子どものみ乗車可! 

  

   子どもたちへの頸城鉄道車両の塗り絵プレゼントと射的の実施

  コッペル、DC92、ホジ3の3枚組です。また、ハズレなしの射的もお楽しみください。

 

   昼食・地元の名産品販売

  くびきの押し寿司、お弁当、米粉パンなどや頸城もちなどお土産品販売をします。残念ながら、金沢ゴーゴーカレー出店は、都合がつかず中止になりました。ご迷惑をかけますが、近くに和食食堂やパン屋さんがあります。 

 

  餅つき大会と振るまい餅の実施

  つきたての頸城もちをご賞味ください

 

⑦ 紙芝居「コッペルじいさんのひとりごと」公演

  両日とも、10時15分から1時間おきに4回公演。名調子をお楽しみください。

 

⑧ 鉄道ジオラマ模型運転体験

  糸魚川ジオパルから出張運転体験会を実施します。ミニカメラを搭載した車輌を臨場感溢れる映像を見ながら運転します。

 

⑨ 廃線跡見学ツアー(実施)

  11:00~12:15の間、鵜ノ木駅付近の築堤とキロポスト、明治村駅付近のミニ鉄橋、大池駅付近のガーター橋、浦川原駅跡の現状などを見学します。

  希望者は、事前に事務局に申し込んでください。

   申込先:090-1424-2069 西山

 

 

※直江津駅とレールパークの間にシャトルバスを運行します。時刻は下記のとおりです。先着15人までです。

<直江津駅発(南口) → レールパーク行き> 所要時間20分

 9:10  10:45  13:20  14:50

<レールパーク発 → 直江津駅(南口)行き>

 10:10 13:00 14:00 15:10 所要時間20分

 

 

以下表示がおかしくなっていますが、先に続いています。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
         
         
         
         
 
         
         
         
         

 

 

ドイツ製のレールも必見!   

 そのほか、車庫内には頸城鉄道の歴史を伝える写真や、レールが展示してあります。見ものは、頸城鉄道で使用されているレール。レールファンである川瀬直和氏により、ドイツのゲブリューダー・シュトゥーム社のものであることが判明。他にも旧八幡製鉄製のレールが使用されていることも分かりました。これで、頸城鉄道では、ドイツ製・日本製・アメリカ製のレールが使用されていることが分かりました。是非、その目で実物を見てください。

川瀬さんにより発見されたドイツ製レール。

「STUM.106.]と刻印(陽刻)がしてある。

 

 

10月12(土)13日(日)には、直江津鉄道祭りも開催されます。

こちらを見学の後、くびき野レールパーク10月一般公開にも足を運んでください。直江津駅南口から、レールパーク行きのシャトルバスも出ています。

謙信号(西武遊園地出張時代のコッペル号)の写真提供ありました

9月公開の時に、「叔父が撮影したコッペル号の写真が見つかったので、提供したい。」という申し出が事務局にありました。

申し出をされたのは、山本りえさん。叔父さん(斎藤哲也さん)という方は、大の撮り鉄ファンだったいうことで各地で主に蒸気機関車を中心に撮影されていたそうです。今回の写真は昭和48年に撮影されたもの、残念ながら叔父さんは既に亡くなられたそうですが、百枚以上の中からいくつか紹介します。

山本さんのコメントと一緒にお楽しみください。なお、山本さんは叔父さんが残された膨大な写真を整理するプロジェクトを実施中です。こちらも合わせてご覧ください。

 

<山本さんのコメント>

撮影者は私の叔父で、斎藤哲也といいます。
叔父は撮り鉄でしたが既に他界しており、私は遺品として残されたフィルムのデータ化と
その場所を再訪するプロジェクトを個人的に行っております。
↓こちらにプロジェクトの概要を掲載しております。
今回このプロジェクトの一環でコッペルの写真をtwitterにアップしたところ
くびきのレールパークに残されていると友人が教えてくれたため
訪問させていただきました。
叔父が見ていたのと同じ車両に会うことができて、嬉しさと一緒になんとも不思議な感覚がありました。
叔父は晩年、仕事と病気で鉄道を楽しむ暇なく亡くなってしまいました。
今回お送りする写真がなにかのお役に立てれば、叔父も喜んでくれると思います。
民間の保存会を訪れるのは初めてでしたが、鉄道好きはもちろん
地元の方にも愛されている雰囲気が感じられて、とても楽しく過ごさせて頂きました。
募金代わりにと買わせて頂いたDVDも素晴らしく、全編通して見入ってしまいました。
長々と失礼いたしました。
保存会の活動に感銘を受けたので、応援させていただきたく
上記に限らず、今後ともなにか力になれれば嬉しく思います。
よろしくお願い申し上げます。

鉄道写真家・櫻井寛さん来訪!

 8月24日(日)に素敵なお客さんがレールパークに来られました。お客さんの名前は櫻井寛さん。鉄道写真家として、中央でも活躍されている方です。日本だけでなく、世界を股にかけて鉄道写真を撮られています。

 今回は、越後トキめき鉄道の紹介で、レールパークを訪問してくださいました。越後トキめき鉄道では、櫻井さんを審査委員長に沿線の鉄道写真コンテストを実施。そのご縁で、同社の石黒部長さんらと、レールパークを訪問してくださいました。

 レールパークに到着するなり、コッペルを中心に頸城鉄道の歴史や車暦などを質問され、熱心に撮影されました。時間がない中、かけ足での訪問でしたが、コッペルやレールパークが広められることを期待します。

 

レールパーク内排水工事、駅名標修理工事実施

 大雨が降るたびに排水がうまくいかなく、そのために車庫内に雨水が浸入してレールが水浸しになっていたレールパーク。今回、上越市の地域活動支援事業の認可を受けて、排水溝設置工事を実施しました。

 車庫の脇に集水升を設置し、北側の用水路まで排水溝を設置しています。先日の強い雨の時に様子を見てきましたが、水が車庫内に溢れることなく流れていました。これで点検ピットが水没することもなくなりそうです。

 

 また、お宝のこす会のメンバーで、壊れてしまった駅名標(新黒井駅・鵜ノ木駅)の修理工事を実施しました。今回は、足元にコンクリート製のブロックを埋め、支柱が腐蝕しないようにしました。新しい駅名標がまもなく設置されます。9月公開には全部そろった姿を見ることができるでしょう。

 

スノウプラウお固定しました!

DC92に保存されているスノウプラウを固定しました。今回は黒色に着色し、ボルトで留めています。昔の活躍していた情景が甦ってきますね。令和を祝って、特別製のヘッドマークも付いています。(5月公開より)

DC92に保存されているスノウプラウを付けてみました。昔の活躍している様子が甦ってきますね。

お願い!皆さんのご意見をお寄せください!!

 今後の活動に向けて(お宝のこす会広報誌「瓦版」26号より一部抜粋)

 

お宝のこす会では、運営委員の高齢化が進んでいます。 

地元で実質的に活動する人が減ってきています。なかなか新しい人材が入ってきません。そんな状況ですが、最近、高校生や中学生が会の活動に興味を示し、公開時には指導を受けながら、安全確認や旗振り作業をしてくれています。継続してくれればと願っています。

 

お宝のこす会では、これまでも上越市当局と会の活動について協議を重ねて参りました。その中で、昨年度末に市の方から、次のような告知がありました。

 

「平成30年度の事業一斉見直しにより、軽便鉄道機材等維持管理業務委託事業は三年後に見直しの対象となった。ついては今後お宝のこす会の公開活動をどのようにしていこうとするのか、考えて欲しい。」

 

早い話が、「市の補助金がなくなるかもしれない」ということです。現在は管理維持費として約20万円支出されています。他に、レールパークの地代として50万円ほどが頸城自動車に市から支払われています。これらの費用がなくなるかもしれないのです。

 

そうなると、現在行っている公開活動も、非常に難しくなることが考えられます。自主財源だけで活動を進めていくことが求められているのです。

 

昨年度の会計報告によれば、収入は次のようになっています。

  〇会員からの会費 58万4千円

  〇寄付金・募金  95万5千円

 〇市の助成金  233万9千円

  〇その他収入    2万6千円

 

市の助成金は60%になり、レールパークの軌条修復工事代も入っていますが、会としては非常に大きな痛手です。

 

今後、市や頸城自動車など、関係機関との話し合いを進めて行くことになります。経過は、随時ホームページ等でお知らせします。そこで皆さんにお願いです。

「会の活動をどのような方向に進めて行ったらよいのか」ご意見を是非うかがいたいと思います。お手紙でも、メールでも結構です。

 

公開イベント内容や運営の仕方、会員拡大、資金獲得方法など、何でも結構です。

 

<送付先>

 

 西山義則 宛 

  住所 〒942-0127 

     上越市頸城区百間町599-1 

 

メールアドレス(どちらでもよい) 

〇 niyo@joetsu.ne.jp (西山宛) 

〇 kubikiotakara2017@yahoo.co.jp(お宝のこす会宛)

 

 

これまでに、4名の方からご意見をいただきました。今後整理をして、紹介したいと思います 。引き続き多数のご意見をお待ちしています。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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見学の皆様へ【来場前にご覧下さい】

関連リンク

軽便鉄道資料館  (頸城自動車株式会社殿HP)

頸城鉄道資料 (頸城自動車株式会社殿HP)

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電話℡:025-530-3684(fax兼) 携帯:090-1424-2069 事務局 西山 迄

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